2019年11月26日 [ツーリング]

半年おきの恒例行事になりつつあるbelllayさんとの房総ツーリング

エントリが3回連続で房総ツーリングになってしまったが、その間まったく乗れていなかったわけではなく近場を独り走り回ったりはしていた。

今回は一年前と同様、belllayさんと2台のツーリング。

am7:30に用賀PAで待ち合わせて、まずはアクアラインを目指す。

一年前は大橋JCT〜中央環状線〜大井JCT〜アクアラインと繋いでいったが、今回は谷町JCT〜レインボーブリッジ〜アクアラインと繋いだ。

この日は天気が良くて視界が開けたレインボーブリッジの上から見えた凪の東京湾と晴海・豊洲の景観は東京って感じで美しかった。

アクアラインに入り事故渋滞でモヤモヤしてる4輪の間を慎重に走り抜けて君津ICで下道に降りる。

開放感のあるワインディングへ変化した道で、バイクのポテンシャルを引き出すように加速と制動を繰り返す。

普段感じることがない大きさの重力を受け止めることで、非日常の中にいることを認識し今現在に没入していく感覚が心地良い。

房総半島を駆け巡り、安房白浜トンネルを抜けてピカピカ輝く太平洋が飛び込んできて休憩。

この日の昼はシラハマ校舎という廃校を利用した複合施設の中にあるお店へ連れていってもらった。

以前は理科室として利用されていた部屋でうまいカレーを食し、コーヒーはバイクが見えるテラスで頂いた。

房総半島の突端のこのあたりは時間がゆったりと流れている。風の無い秋の心地よさがそれに拍車をかける。

今回belllayさんがGoProを持ってきてくれて走行中の姿を撮影してくれた。

自分が走っている姿を動画で見るのは初めてだったので新鮮。そして理想と現実のギャップを容赦なく知る。

(一番上の写真は動画からキャプチャしたもの。動画一本を載せる勇気はまだない。笑)

上手に走るための第一歩は己を知ることからと、何度も見入ってしまう。

午後も房総の起伏のあまりない山道を堪能して、金谷のフェリー乗り場を目指す。

古い瓦屋根の住宅の多くはブルーシートで覆われていて台風19号の凄まじさを目の当たりにした。

15時過ぎのフェリーに乗り込み横須賀からは一気に都筑PAのスタバに滑り込む。

今日のツーリングのことやバイクの調子について話していると、あっという間に暗くなり解散。

このbelllayさんの東京湾周回コースは今回で3回目だけどバイクのツーリングとしての完成度が高すぎる。

【data】
総距離:35,875mile
ガス:149-154円/l
ツーリングの距離:175mile(280km)
燃費:20.3km/l

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