2017年7月25日 [メンテナンス]

logとして記載しておくべきアップデートをしたので久しぶりにポストを。

ずいぶん前からなんとかしないと大変な事になるなと認識していた課題をついに解決した。

バイクを見ながら話をしていると、「エキパイ結構キテるね」という切れ味バツグンなフィードバックをもらうことがよくある。

そう。私のZ1-Rのエキパイはかなりキテる。

「キテる」という言い回しは複数の意味を持っている。

「あのバンドはキテる(いけてる/ブレイクの兆しがある)」や、「やつの髪は相当キテる(禿げてる)」など。

私のエキパイにあてがわれた「キテる」は残念ながら後者の「キテる」に近いニュアンスのやつだ。

どんぐらいキテるかと言うと、こんな感じ。

結構キテるなと思ったでしょ?

最初に結構キテるなと思ったのは5年ぐらい前に洗車をしていた時で、こんなに錆びていたかなと過去の写真を見返してみて急激に酸化が進んでいて驚愕した次第。

以来なんとかしないとなと思ってはいたが月日が経ち、侵食が進んで穴でもあいたら大ごとだと何回目かぐらいの「結構キテるね」にようやく重い腰を上げて根治を決意したのが4月のこと。

ブラストで錆を一掃してもらいたいが、錆の侵食具合ではブラスト時に穴が開いてしまうかもと懸念が尽きない。

繊細な作業をどこにお願いすればいいのだろうかと途方に暮れていた時に、D5さんに相談をしたらお友達の業者を紹介してくれたのでお願いをすることに。

取り外したエキパイを厳重に梱包をして発送する。

届いたエキパイを見てもらい、これであればブラストに耐えられるとお墨付きをもらって作業に入っていただいた。

一面を侵食していた錆を落とした後の写真を送ってくれた。

ブラストとグラインダーを駆使して一掃してもらったのがよくわかる。

耐熱塗料を塗布して送り返してもらったのがこちら。

これは相当キテる(いけてる)。

before and after

ブラストをお願いしている間に、ガスケットと分割カラーを新調して、フランジはピカピカに磨いておいたので早速取り付け。

が、組み付けに大苦戦。分割カラーがどうもうまく嵌まらない。3-4時間汗ダルマになって奮闘したが心が折れていったん終了。

D5さんに相談したら一緒に作業をしよう。と提案していただき甘える形でお願いすることに。

後日会社終わりの平日の夜に足を運んでいいただいて一緒に組み付ける。楽しい。

大苦戦した分割カラーのところは、組付けの向きを逆にしていたことが発覚。。

D5さんが丁寧かつテンポよく組付けをしていきあっという間に完了。

4ヶ月ぶりぐらいにエンジンに火を入れる。

排気漏れが無いことを確認して終了。

ずっと懸念だった大きな課題が解決できて大満足。

が、久しぶりに乗ってみてアイドリングやフロントブレーキのタッチに違和感を感じたので、解決に向けて新たに始動。秋には本調子で乗れるといいな。

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